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 モリアの野郎…!
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いつか潰す…!!
腹が立ち過ぎて眠れねェから、日記に書いておくぜ…


今日、というかもう昨日の話なんだが…
この間、何故かモリアの家へ招かれたって話をしただろ。
だから放課後に、仲間と一緒にモリア達の家へ行って来たんだが、
思い出すだけで腹が立つ。


日が暮れてからいらっしゃいと言われてたんで、
モリア達の家へ行ったのは夜7時過ぎだった。
あの家は、ちょっとお目にかかれねェ程の大豪邸で、
敷地内に何個もでけェ館はあるし、森はあるし、
門から屋敷まで馬車を使う必要がある程だった。
何となく奇妙な雰囲気の漂う所だったんだが、
まあ最初の内はおれ達も楽しんでたんだ。
あんな所は行った事がなかったしな。
動くぬいぐるみのくまやら、蝙蝠人間やらまでいて、
ホグホグの助手の無愛想な女が、
皿に乗ってねェ料理で歓迎してくれた。
見てくれは悪いが味はなかなかうまかった。
ここまでは良かったんだが…


あいつら、どうも最初からそのつもりだったらしい。
おれ達が少し気を許した所を、
いきなり襲ってきやがった。
あいつら、揃いも揃って厄介な能力を持ってやがった…
特にペローナって女には、生まれて初めての感情を味わわされたぜ…
おまけにまたモリアの野郎に影をとられちまった。
まあこのあたりの事は省略しておく。


とにかく、ちょっとばかり危ない状況だったんだが、
気が付いたら、麦わらと、あいつの仲間の骸骨が目の前にいた。
影をとられてからの記憶がねェからよくは解らねェが、
どうも助けられちまったらしい。
何でこんな所にいるのか訊いたら、偶然、
今日おれ達がモリア達の家へ行く事を聞いてたらしく、
気になって様子を見に来たと言ってた。
どうもあいつらは、モリア達と一戦やらかした事があるみてェだな。
いつもなら他人に借りを作るなんざごめんだが、
今回ばかりは助かった…
麦わらたちは全く気にしてねェようだったが、
いつか借りは返す。
モリアにもだ。
モリアの野郎は、一体どういうつもりで襲って来たのかは知らねェが、
この際そんな事はもうどうでもいい。
服の趣味が合う奴だと思ってたんだが、
そんな事ももうどうでもいい。
喧嘩を売ってきただけなら構やしねェが、
おれの仲間に手を出したんだからな…
このまま無事で済むと思っちゃ困る。


そういう訳でトラファルガー、忠告しといてやる。
あいつらに関わるのはやめておけ。
どいつもこいつもイカレてやがる。


眠れねェから、今から海へ出てくる。
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2010年09月18日 04:26 | キッド | コメント:6 | Top↑

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